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アデノイド手術の方法

アデノイド手術とは、咽頭扁桃の手術のことです。

アデノイド(咽頭扁桃)は子供のときには大きなものですが、これが原因で睡眠時に無呼吸状態が出たり、慢性鼻炎・中耳炎になってしまったりなどと障害が出ることもあります。

そういった場合は手術を勧められることもあります。

アデノイド手術を行うのには理由があります。

現在アデノイドを小さくする薬は無く、それが原因でさまざまな疾患を引き起こしていると判明した場合は手術になります。

手術による合併症発生率は低いです。

手術後は嚥下困難が数日続くようですが、それもすぐ回復するのが一般的です。

アデノイド手術に要する時間は10分から長くても1時間という病院が多いようです。

また、実際の手術は、全身麻酔後に口からアデノイド切除用の特殊な形のメスを入れ、切除になりますので、外見的に傷が残るということはまずありません。

患部からの出血も通常であればごく少量のようです。

アデノイド手術時の入院日数は病状にもよりますが、平均して4?5日といったところのようです。

術後は患部の痛みがひくまでの数日間、お粥などの柔らかいものを食べて、出血に注意していれば大丈夫です。

また、術後4?5日で入浴・運動などもできるようになります。

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