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みずほ銀行の住宅ローンを金利面で見ると、いくつかのパターンがあります。
まず変動金利ですが、年2回、3月1日、9月1日のプライムレートを基準に4月1日、10月1日の金利で決定します。
上限金利ですが、上限金利期間5年または10年の間で、設定された金利幅の間で変動します。
最後に固定金利ですが、期間が2、3、、5、7、10、15、20年からそれぞれの金利を選択します。
また金利の切り替えには手数料がかかります。
みずほ銀行の住宅ローンの金利を考える場合、返済期間、毎回の返済額、自分の生涯プランとの兼ね合いを考える必要があります。
そこでみずほ銀行では固定金利方式である一定期間返済し、次に変動金利を選ぶなど、完済までの期間内に返済パターンを変えることができます。
これなどはその時の金利情勢を考えながら安ければ固定金利を選び、プライムレートが安定して銀行の固定金利より安くなるようなら変動金利を選択するなどの柔軟性があります。
しかし、金利のコースを選ぶのは金利の趨勢を見ながらですので、素人には難しいかもしれません。
みずほ銀行の住宅ローンは返済期間が長くなると金利も変化します。
特に返済期間が21年を超えるようになると超長期固定金利型と言われるものになり、新規借入と借換えいずれも21年超25年で3.11%、26年から30年が3.22%、31年から35年が3.30%となります(以上は2007年6月現在)。
また、21年以上になると申込者の条件も満60歳未満、安定した収入が見込めるもの、団体生命保険に加入が認められるもの、保証会社から保証されるもの、など一般の住宅ローンより資格が厳しくなります。
住宅ローンを組むと言うことは自分と家族の一生を設計するのと同じです。
長年月にわたってある程度の金額を定期的に支払い続けることを意味します。
もし途中で返済が滞ってしまったら、その時点で危機的な状況になります。
そうした意味ではひとつの賭けかもしれません。
さらに現状の雇用環境も芳しくない状況では賭けの要素はさらに強くなっているのかもしれません。
住宅をローンで購入するのがベストかっどうか慎重に検討すべきでしょう。
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この記事のカテゴリーは「お正月」です。2007年12月09日に更新しました。
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