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ブルーレイディスクの基礎知識

ブルーレイディスクは、DVDの5倍以上(1層最大25GB)の記憶容量をもつ次世代の大容量光ディスクのことです。

ブルーレイディスクの規格は、ソニーや松下電器産業が中心にした9社によって、まず書き込みフォーマットが作られました。

ディスクの形状は、現在のCDやDVDと同じ直径12センチのディスクを採用しています。

しかし、ディスク剥き出しのタイプもありますが、記憶領域の密度が狭いため、傷やゴミによるエラーを防止するため現在はカートリッジタイプがほとんどです。

ではブルーレイディスクと大きさの同じDVDなどと何が違うかというと、青紫色レーザーと0.1mmのカバー層の光ディスクを使うことでレンズのNA値を上げ、DVDと比較して5倍以上に記憶容量を増加させたことです。

デジタルハイビジョン放送などにも対応できます。

大容量のデータを記録できるブルーレイディスクですが、最近は一般的になりつつあります。

2006年11月に発売されたソニーのプレイステーション3ではブルーレイディスクが採用されています。

他にもBDドライブ搭載のパソコンも次々と発売されています。

この記事のカテゴリーは「家電」です。
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