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トップ > キャンプ > ダッチオーブン 使い方 その2

ダッチオーブンは、最初のシーズニング作業の続きをすると
さらにおいしく焼けるようになりますよ。
「オリーブオイルを塗る」「焼く」「冷ます」の作業を3回くらい繰り返します。
フタも鍋本体と同じように油を塗って焼くのを3回くらい繰り返します。
仕上げは、油を少し敷いたダッチオーブンで野菜炒めを作ります。
野菜炒めを作ると、ダッチオーブンから鉄臭さがとれるのです。
使う野菜は、ネギ、玉ねぎ、しょうが、セロリといった香りのある香味野菜を使います。
くず野菜でオッケーです。
炒めた野菜は、食べないで下さい。
この野菜炒め作業を2回繰り返します。
最後に柔らかい布でダッチオーブンを拭き軽く油を塗っておきます。
これでダッチオーブンはシーズニングされました。
お疲れ様でした。
時間と手間はかかりますが、しっかりシーズニングをして鍋を鍛えておくと おいしく焼けます。
これから使うたびに鍛えられていきます。
ダッチオーブンが、黒光りしたブラックポットへと成長していく様子はとても楽しみであり、愛着のわいた逸品になります。
最初の料理はフライドチキンやローストビーフのように、油を使うものがオススメです。
使用後は錆びさせないために毎回必ずメンテナンスをしましょう。
繰り返していくことで、本物のブラックポットへと成長していきます。
その楽しみは
ダッチオーブンの油がしみこみ錆びにくくなり、油なしで調理することもできるようになります。
ダッチオーブンの有名メーカーは、ロッジ社です。
鍋と蓋のすり合わせの部分の出来がぴったりしています。
ダッチオーブンを選ぶ上でこれが重要なポイントの1つです。
ロッジ社のダッチオーブンは、世界中で根強い愛好者がいます。
日本でも脚光を浴びています。
自分のダッチオーブンをブラックポットへ進化させることができるのは、100年以上鋳鉄製調理器具を一筋に作り続けてきたロッジ社の製品だけでしょう。
便利に煮る、焼く、炒める、蒸すそして揚げるなどダッチオーブン一台でこなします。
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この記事のカテゴリーは「お正月」です。2007年12月09日に更新しました。
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